寺子屋atGAIA その1

宿題は早めにやっちゃおう!夏休みの自由研究に最適!

かつお節の問屋 タイコウさんによる「出汁取り教室」

お味噌汁、おかかふりかけなど、食卓の定番「かつお節」。
かつお節は、江戸時代中期、平和な時代が長く続き広く庶民にも
「出汁/だし」文化が広がりました。
そのかつお節の奥深い歴史から削り方、世界一美味しい出汁の取り方を教えます。

夏休みの宿題のために学びながら、
美味しい出汁の取り方まで覚えられるという楽しい内容!

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日時:7月23日(日)9時~11時
場所:GAIAコモンスペース(GAIA伊勢原倉庫から4軒となり) ※人数により変更の可能性有
定員:小学生対象 10人(保護者同伴でお願いします)

参加費:1000円
持ち物:出汁の持ち帰り用の容器(500ml)、エプロン、三角巾(頭を覆う布)、筆記用具
    出汁を持ち帰り頂けます。500mlの空ペットボトルを持参ください。

(一言メモ)
宿題をまとめる素材となる場面を写真に撮っておくとあとで自由研究としてまとめるために、
役立ちますよ~

【お申し込み】
GAIAネット http://www.gaia-ochanomizu.co.jp
伊勢原市日向2081−12
TEL 0463−97−3760
メール:info@gaia-ochanomizu.co.jp


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# by mimi-suma | 2017-06-14 08:39 | 寺子屋at GAIA

寺子屋 at GAIA

みみをすます書店の新たな試みです。
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寺子屋 at GAIA

子どもたちが「現在(いま)」を生き抜いていくために必要なこと

小さい頃から「自分の仕事に自信を持っている大人」にたくさん出会えるか、
そこから何を学んでいくか

寺子屋at GAIAは、そんな大人にたくさん出会えるきっかけを提供する場です

「自分の仕事に自信を持っている大人」に出会うことを通じて
自分で学ぶ、自分で感じる、これが大切だと思ってます

GAIAは1989年の設立当初より、生産者やメーカーと、
顔の見える関係を大切にしてきました
どのメーカーも環境や人のために役立つ製品作りを目指し、
大量生産・大量消費をよしとせず、
一つ一つの商品には環境や自然への思いやりが込められてます

そんな作り手の心意気が伝わる商品を作る人、扱う人たちを
寺子屋at GAIAではお招きします

イラストby O.haruko


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# by mimi-suma | 2017-06-13 22:21 | みみをすます書店について

みみをすます書店について

2010年12月までGAIAお茶の水店の3階に営業していた、みみをすます書店。
今は、GAIAネット内で本の販売をしてます。

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みみをすます書店では、食やからだに関する古本4000冊と新本2000冊
を取り揃え、人の知恵がぎっしり詰まった本が気持ちよく循環する、
そんな書店を目指していました。

みみをすます書店の店名は、谷川俊太郎さんの詩『みみをすます』に由来
しています。人の言葉や自然の移ろい、時代の振動が生む音にしっかりと
耳を傾けるようになりたい。そんな思いが込められています。

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【みみすまブックカフェ】もありました。
窓側カウンター4席、カウンター2席


4階には【みみをすますギャラリー】もありました。
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席数 10席

【みみすまブックカフェについて】
 「人が集う場所を作りたい」と、2007年3月にGAIAお茶の水店近くのイベントスペースにて、9日間限定で第1回古本カフェをスタートさせました。

 ランチ、カフェ、ワークショップ、トークイベント、ディナーと内容は盛りだくさん。2008年6月までに、合計5回開催しました(4回はお茶の水、1回は4日間限定で代々木上原にて)。途中ランチやディナーをやめるなど、常に試行錯誤の連続。イベントの回が重なるごとに「一杯の珈琲と一冊の本との出合い」、当初抱いていたそんな古本カフェのイメージを、イベントで実現するのは難しいとを感じ始めました。

 本に関わる全ての人とのつながり(本を作る人、書く人、売る人、読む人)を大切に、人が集う場を提供できる本屋であり続けたい。そして、「一杯の珈琲と一冊の本との出合い」を実現できる場を作りたい。そんな思いで9日間限定の古本カフェイベントはやめ、店内で"古本カフェ"をスタートしました。
※古本カフェについては、こちらへ

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# by mimi-suma | 2017-06-13 22:09 | 過去のイベントなど