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12/1(水)吉村医院・お産の家院長吉村正出版記念講演については、こちらをご覧下さい
白崎裕子著『にっぽんのパンと畑のスープ』展、料理研究家・白崎裕子のお話会については、こちらをご覧下さい-----------------------------------------------------------------------------------------------------------
オーガニックブックスみみをすます書店主催 地湧社協力
吉村医院・お産の家院長 吉村正
『いのちのために、いのちをかけよ』出版記念講演定員に達しました。立ち見の受付も終了しました。
日時:2010 年12 月1日(水)12:00 開場13:00 開演
13:00~13:30 「いのちのために、いのちをかけよ」上映
(「お産の家」関連映像)
13:30~15:00 吉村正講演
15:00~15:20 休憩
15:20~16:00 質疑応答
※講師の体調によりプログラムを変更する場合があります。予めご了承下さい。
会場:全電通労働会館(東京都千代田区神田駿河台3-6)
参加費:2000 円 定員420 名(お申し込み方法)
・店頭(3 階)、電話、メールにてお申し込み下さい。
・お申し込み後、1週間以内に店頭または下記郵便振替口座にて料金をお支払い
下さい。 尚、1 週間を超える場合は、改めてお申込みをお願いいたします。
・キャンセルされる場合は、ご連絡いただきますようお願いいたします。
・入金後はキャンセル及び返金には応じかねますので、ご了承下さい。振込先:郵便振替口座 00140-6-367207
加入者名:Gaia の通販
※郵便振替口座でお支払いの場合、振込用紙の控えが、チケットとなりますので、
当日必ずご持参下さい。
※備考欄に「12/1 イベント代」と記載していただきますようお願いします。
(お子様連れの方へ)
・小さなお子様をお連れの方は、会場の2 階にてお子様連れ専用のお部屋をご用意しております。モニターを通じて講演内容をご覧いただけます。ご希望の方は、人数に限りがございますので、ご予約時ご利用の旨をお伝え下さい。
・会場ロビーでも、モニターでご覧いただけるような席を少しご用意しております。講演中、お子様の状況によりご利用ください。【お申し込み•お問い合わせ】
オーガニックブックスみみをすます書店
http://www.gaia-ochanomizu.co.jp
東京都千代田区神田駿河台3-3-13GAIA お茶の水店3 階
tel:03-3219-4865
e-mail:info@gaia-ochanomizu.co.jp
■
吉村正(よしむら・ただし)1932 年愛知県岡崎市生まれ。名古屋大学医学部卒。医学博士。28 歳から吉村医院院長。以来、2 万例以上のお産をとりあげる。自然なお産を行う伝統的な日本家屋「お産の家」を建築し、医院の裏庭に江戸時代中期の古民家、通称「古屋」を移築。妊婦たちが薪割り、板戸ふき、井戸の水くみ、畑仕事などを行いながら、体と心づくりに励む場となっている。趣味は骨董。全国を講演会で回るなど精力的に活動している。主な著書に、『お産って自然でなくっちゃね-ある産科医の真実の提言』(農文協)、『お産!このいのちの神秘-2 万例のお産が教えてくれた真実』(春秋社)、『「幸せなお産」が日本を変える』(講談社)など。
12/1(水)11 時~18 時
全電通労働会館ロビーにて販売いのちを育むからこそ
持っていたいものがある…風土に適い、いつでも気持ちよく着られて、 年齢や体形にとらわれることなくいつまでもその人らしく、 ずっと美しく着られるもの 食でいえば常食、衣でいえば「常服」
「衣」をテーマに、2人の作家による産前産後に活用できる「常服」をご紹介します当日は作家2 人が在廊し、丁寧にご説明いたします。
衣服作家 安藤明子(ギャルリ百草)<出展内容>
・抱っこ紐サロン+補助紐(200 ㎝ハーフタオル)
妊娠中は腹帯兼サロンとして、産後は抱っこ紐として、その後もサロンやタオルとして使い回せます。
・木綿の定番サロンと長紐
紐を長紐に換えれば、妊娠中にも腹帯兼用でお使いいただけます。産後も、赤ちゃんや幼い子どもとの座の生活にお薦めです。
・そのほか、普段から妊娠中・産後を通して心地よく着用できる、ゴムズボン・オーガニックコットンロングノースリーブシャツなど。
・よだれかけとダブルガーゼミニハンカチ(写真:生成と白)、産湯にもお薦めのガーゼ手ぬぐい、太番手ガーゼシリーズ(大判バスタオルはおくるみ兼タオルや寝具に)ほか。
※サロンとは筒状の腰衣(スカート)のこと。アジアの国々では伝統的に用いられていますが、百草のサロンは、サイズや履き方、仕立てや機能、畳み方など、オリジナルの様式を決め、年齢・体格を問わず長くご愛用いただける衣服として、作っております。女性の一生の中で、「妊娠・出産」というかけがえのない時期を通してご着用いただけることを願って止みません。(安藤明子)基本のサロンの履き方もですが、妊娠中のサロンの履き方(腹帯としてしたから お腹を支えます)、抱っこ紐の用い方は、直にお伝えすることにより、正しく安全に、心地よく安定して用を成します。会場にて、ご説明させていただきますので、遠慮無くお尋ね下さいませ。■
安藤明子/ あんどうあきこ衣服作家。1965 年生まれ。92 年陶芸家の安藤雅信と結婚、岐阜県多治見暮らしが始まる。ファッションとして消費されがちな衣生活に疑問を抱き、模索の末、古今東西の布を素材に衣服の制作を始める。オリジナ
ルの様式での「サロン」(筒状のスカート)をはじめ、平面の布を生かした衣服・使い捨てにならずずっと着られる衣服の製作を信条とする。98年築100 年の民家を移築、夫と共にギャルリ百草をはじめる。3児の母。
虹色草木染・kitta<出展内容>
「日々の衣と晴れの衣」
・産前産後通して着られる授乳しやすいワンピース
・ショール、おくるみ、サロンとしても使える大判の手紡ぎ綿絹の多用布
・えりまき、ターバン、子供用のスタイに使えるガーゼの風呂敷
・生理用の布ナプキンやオリジナルの布下着(enaふんどし)など
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虹色草木染・kitta / 澤野 由布子1974年兵庫県明石市生まれ。瀬戸内の空と海の色を見ながら育つ。97年に音楽家でもあるパートナーのSAWAと出会い、自然の恵みの豊かさをものづくりを通して感じ伝えたくて 草木染め、ハンドメイドで衣を作り始める。現在千葉県鴨川にて「日々の衣と晴れの衣」をテーマに布の下着から労働着、結婚衣装まで、薪の火で染めた天然素材の布を用いて制作している。この夏は周囲の草からの糸つくりや育てた藍での発酵建てを体験し、ものつくりの原点へ一歩踏み出したところ。3女の母。
■みみをすます書店子育て本を中心に食とからだの古本
バンブー&コットンふんどし
■NPO 法人自然育児友の会おむつなし育児に関連したアイテム(ホーローおまる、おまるカバー、おむつばんど、ロング布おむつ)、会報など
※初めての方も安心。担当スタッフが、おむつなし育児について丁寧に説明します。
■GAIA お茶の水店子どもにやさしい食べ物(干し芋、クッキーヨナタン他)
■天然酵母パン・ルヴァンルヴァン富ヶ谷店による天然酵母パンの店頭販売